
こんにちは、こばとんです!
この記事では下記のことについて書いています。
- 販売所と取引所の違い
- それぞれのメリット・デメリット
- オススメはどっち?
- 取引を始める前に最低限身につけて置きたい知識
GMOコインは私がメインで利用している取引所です。
これから暗号資産(仮想通貨)投資をやりたい!と考えている方はぜひ最後までご覧ください!
GMOコインへの登録は下記からどうぞ。
GMOインターネットグループの【GMOコイン】
目次
GMOコインの販売所と取引所の違い
「販売所」と「取引所」の違いは、主に2つにあります!
取引相手
販売所は「個人」と「販売所」が暗号資産(仮想通貨)の取引を行う場所
取引所は「個人」と「個人」が暗号資産(仮想通貨)の取引を行う場所
手数料
私たちは取引をする際に、”スプレッド”と呼ばれる手数料を取られます。
販売所の手数料

例えば、販売所の売却価格と購入価格を見てみると
売却価格「568,713円」 購入価格「586,035円」
その差額「17,322円」がスプレッド(手数料)として引かれています。
1万7千円も引かれたらかなり痛いですよね・・・(笑)
取引所の手数料

一方、取引所のスプレッドを見てみると
売却価格「578,493円」 購入価格「577,515円」
スプレッドはわずか「978円」!!!
販売所とはかなり違うことが分かっていただけたかと思います・・・!
GMOコイン:販売所の特徴
メリット
一見、販売所にはメリットが無いように思えますが、一応メリットもあります。
- 売買が”すぐに”出来る
- 初心者でも売買が簡単
何と言ってもスピード!
注文を入れればすぐ購入・売却出来ることが出来ます。
値動きの無い市場では活躍しますが、頻繁に取引が行われている市場ではあまりメリットとも言えない気がしますが・・・。
取引所の場合は、個人の「売りたい!」という思惑と「買いたい!」という思惑が一致することで取引が成立します。
極端な話ですが、全ての個人が「買いたい!」と思っていた場合、誰も売ろうとする人がいないため、買うことが出来ませんよね!
ですが、販売所であれば取引相手は「販売所」なので何時でも購入することが出来るのです。
デメリット
- 手数料が高い
デメリットはやっぱりスプレッド(手数料)ですよね。
頻繁にトレードする人ほど、多くのスプレッドを支払うことになってしまいます。
GMOコイン:取引所の特徴
メリット
- 手数料が安い
- 希望価格で売買できる
何と言っても、スプレッドが小さく手数料が安いことです!
ここまで読んで頂けている方ならもうお分かりと思います。(笑)
デメリット
- 初心者にはややこしい2つの注文方法
- 注文が失敗する可能性
- 入力ミスによる損失
売買の仕方に「成行注文」と「指値注文」の2つのやり方がありますが、初心者にとってはこれが何ともややこしく、分かりづらい・・・。
私も初めて取引所を利用する際に「???」状態になりました。
成行注文とは、価格を指定せず、現在の価格で売買を行うこと。
指値注文とは、価格を指定して注文を入れ、指定した価格に到達したら売買を行うことで、予約注文のような感じです。
どちらで売買すれば良いか?
初心者の場合
初心者の方は、販売所で売買する方が安心かと思います。
取引所では、1つの入力ミスが大きな損失に繋がってしまう可能性もあり、
慣れてきてから取引所を利用しても遅くはないかもしれません。
私がGMOコインに登録したばかりの頃は、まだ取引所が無く販売所のみだったので、嫌でも販売所で購入のみしていました。
トレードに慣れている方
トレード経験がある方であれば、私は取引所をおすすめします。
いつまでもスプレッドの大きい販売所で売買するのは、投資家としては損失が大きいですよね。
安く買って高く売るのがトレードの基本です。
高く買って安く売る販売所の方針とは合っていません。(笑)
販売所は、あくまでも販売業者に利益が出る仕組みになっていることをお忘れなく!
トレードを始める前に
あなたはトレードの勉強を少しでもしましたか?
何となく・雰囲気で取引を行っていませんか?
最低限の知識もインプットせずにトレードしてたらすぐ負けてしまいます。
私も、師匠(勝手にそう読んでいるだけ)にオススメされた本を読んでテクニカル分析や相場が心理で動いていることを学びました。
今なら送料のみ負担の0円で購入できるので、基礎固めとしてこれだけでも読んでおくことをオススメします!
Amazon・楽天市場で調べてみましたが、楽天中古で2694円で売られていました(笑)
送料のみの0円で読めるのに誰が中古で買うんだろうか・・・・。