与沢翼から学ぶ、成功するための28個の考え方【3】

出典:Free-photos / Pixabay

こちらの写真はドバイの「アトランティス・ザ・パーム」というホテル。

水族館・プール・ビーチ・ウォーターパーク・ドルフィンベイetc…

名前の通り、古代アトランティスをイメージしたダイビングもあるようです。

そんなお金持ち国家、ドバイに居を構える

与沢翼さんの28個の成功マインド、後半を覗いていきましょう!

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熱狂できているか(15)

自分の達成すべき未来を想像する。

1日に何度も高揚することが大事。

目標が研ぎ澄まされ、日々仕事に向き合っている人は熱狂状態にある!

熱狂が少ない人

エネルギー不足です、熱狂している人には勝てません。

熱狂は最強である!

熱狂するには?

熱狂を引き出すためには、自分の未来が明確であることが大事。

与沢翼の目標は、1兆円のお金を20年後に作る。
(これをおっしゃっていたのは2016年頃なので2036年)

自分がやっていることが明確である必要もある。

改善策を見つけたり、進捗の兆しが見えると熱狂がやってくる。

利害関係者を味方にしているか(16)

利害関係のある人に対して、

特別な対応をしてもらうということを意識しているか。

人間が行うサービスは平等ではない

Aさんには特別な対応、Bさんには普通の対応、Cさんには最低限の対応

このようなことがあることは普通。

周囲の人間を味方につける能力が大事。

お客様は神様だと思って、偉そうにしたり、オラつく人は、古い時代の人。

モノの販売者に対する敬意と礼儀を徹底するとラッキーな事ばかり!

サービスをしてくれる人を大切に

お金を払うのは自分だが、感謝の心を忘れない。

感謝!感謝!と言っているくらいが丁度良い。

自らが可能性がある存在と「暗に」アピール

嫌味ぽくアピールしてはいけない。

例えば、銀行だったら「この人はお金持ちになりそうだ」という雰囲気を出す。

具体的な数値や考え・ビジョンをなんとなく(嫌味ぽくじゃなく)計画として話していく。

そうすると、この人は可能性があるから優遇しておこうと自然になる。

家族や友人も味方につける

あなたが敬意・礼儀・感謝・可能性がある人と思ってもらうことが大事。

嫌味ぽくではなく、あくまでも「暗に」

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【超重要】スピードを重要視しているか(17)

出典:StockSnap / Pixabay

これは与沢翼が28個の考え方の中でも特に、特に重要視している。

スピードこそ競争力である。

例えば、機関投資家より個人投資家が有利な点は速度だけ。

機関投資家は良いと思ったことに対し、決断するまでに会議などで3ヶ月ほどかかる。

個人投資家は、良い銘柄があったら1分後に買うことができる。

ベンチャー企業が大企業に優るのも速度だけ。

小さな動物が大きな動物に勝てる唯一の資質も速度だけ。

速度で負けるということは、勝負全てにおいて負けること。

当たり前のことだが、意識している人が少ない。

速度を速めるためには

速度を速めるには、決断の速度を速めれば良い。

速度が遅い人は迷っている時間が長い!

保留という選択を無くし、その場でYES or NOを決める。

ある大物社長へのインタビュー記事で

「10分で決断できないことは、とりあえずNOと言う」と記載されていた。

与沢翼もまさにこの通りだと考えている。

ハッキリとしたスタンスが重要

仮決めでも良いから決断を下す。

今やらないならば一回断る。

常に決断をする癖をつけることこそが、経済的勝利への確たる道。

ペンディング(保留)はするな

ペンディング行為は速度を遅くする。

あなたがゆっくりしている間に外部環境は変化している。

迷っている間にチャンスなんて去っている。

優位性

あなたが初めて革新的なアイデアを出したとしても

誰かがそれを先にやってしまった時点で、二番煎じになる。

このようなことからも速度は非常に重要である。

時間が経てば経つほど、価値は無くなる。

スピード=力(経済的パワー)である。

群れてないか (18)

出典:Hans / Pixabay

個人であれ企業であれ、群れることでの弊害は数えきれないほどある。

提携・ジョイント・組む・一緒にやろうなど

このような言葉は一見すると凄そうに感じ、パワーを与えるように思うかもしれない。

実際のところ、取り分が半減しているだけ。4人でやれば4分の1になる。

オーナーシップを与えることはしちゃいけない

パートナーシップを組むことは大事だが、オーナーシップを与えてはいけない。

オーナーシップとは、所有権・主導権のこと。

それが自分にあるか、ということを考える。

所有権であれば、あなたの取り分は9割で良いはず。

外注であれば、1割くらいを与えれば良い、折半する必要はない。

安易に人に頼むことでオーナーシップを分配してはいけない。

例えば、起業家が誰かに株を持たせ、代わりに出資を得るなど。

そのようなことはするべきではない、株は100%持って上場する。

ドン・キホーテの安田会長は株を100%持ったまま上場した。

群れる人の心理

群れることで人は安心し、グループ外の人を全部否定する。

これは集団心理で、自分たちだけを肯定し始める。

これは傷の舐め合いであり、単なる自己正当化で自身の精神的な保全をしているだけ。

これはただの衰退にすぎない。

勇気を持っているか (19)

いついかなる時も、新規で何かを始めるときは不安を感じるもの。

与沢翼もドバイに来る前は少し不安があったが、行ってみれば大したことはない。

不安がある時にこう言い聞かせた。

「勇気を持て、不安や不確実な要素へ飛び込むときはチャンスだと捉えろ」

不安を乗り越える勇気を持っていれば、

不安・疑問・問題などを理由に決断を先延ばしにしたり、躊躇してアイデアをやめてしまうことは100%ない。

不安なことがあったら

不安のある領域を調べたり、行ったりすることで安心に変える。

不安な場所に行って、ここだ!と思えれば、その変化こそが成長である。

不安の先にあるもの

「想像を超える未来」

与沢翼の好きな言葉で、今の延長線には考えられないような未来が待っている。

勇気=チャンス(可能性そのもの)

勇気を持つためには、日々の徹底した努力が必要。

日頃怠けている人がいきなり勇気を持つことは出来ない。

不安なことを調べてもいない、努力をしていない人が

いきなり飛び込むことだけが出来るというのはただの蛮勇(バカ)である。

準備をして、慎重に飛び込んでいくバランスが大事。

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集中しているか (20)

出典:Free-Photos / Pixabay

意識散漫な状態では駄目。

トレードをやると決めたならば、トレード以外見る必要はない。

隣の芝生は青い

いつの時代も隣の芝は青く見えるもの。

Aのビジネスの方が儲かりそう、いやBの方が儲かりそう、いやCだ・・・など

となりの芝生(他の業界)に行っても、そこにも問題はあり大変である。

必要なことは『どこで苦労するか』これを選ぶだけである。

なぜトレードに集中すべきか

トレードというものは、1人で100億稼げる(その気になれば)

普通の事業であれば、1人で100億円の資産は作れない。

トレードが稼げるのは、レバレッジが効いておりコストも手数料など少額なため、利益率が高い。あとは上手になれば良い。

場所や時間を気にする必要もない。

こうなると考えると、トレードに集中する以外はない。

トレードをやらないならば、次やるべきことはネットビジネス。

このどちらか、あるいは両方に集中するだけ。

どうでも良いことは切り捨てよ

雑念が浮かぶようであれば、それはただの迷い。

自分がやっていることが一番正しいと思えていれば、となりの芝生は青く見えない。

自分のやっていることが正しいと思える決断力・迷いの無さが大事です。

犠牲を払っているか (21)

経済的成功をするために捨てるべきこと

1:遊び
これを取る場合は経済的成功は諦めるべき、論外である。

2:娯楽
成功した実業家も、成功するまでは娯楽を断っている。

3:趣味

4:仲間
BBQやその他一切のこと、仲間と合わせていくようなことは全てカット

5:恋愛
女性を追っかけながら経済的成功を収めようなど考えるのは甘い。
(パートナーがいる人は、その人を大事にすれば良い)

6:無駄遣い
学びを得られないようなこと、本当に必要なものを厳選していかなければならない。

成功には必ず犠牲が求められる。

あなたは成功するまでの間、一時的にそれを捨てなければならない。

引き受けるべきもの

引き受けるべきものはリスク。

リスクとは不確実性、将来どうなるかは誰にも分からない。

分からないけどやる。

犠牲をしっかり払っていれば、結果的には上手くいくことがほとんど。

まとめ

  1. 熱狂できているか?自分がやるべきことを明確にする。
  2. 利害関係者を味方に。特別な対応をしてもらうことを意識する。
  3. スピード。弱者が強者に勝ることは速度のみ、速度は力である。
  4. 群れてはいけない。群れることは衰退に繋がる。
  5. 勇気を持つ。勇気=可能性、先には想像を超える未来が待っている!
  6. 集中する。成功するために集中すべきはトレードとネットビジネスのみ。
  7. 犠牲を払っているか?半端な気持ちで成功できるほど世の中甘くない。

 

私もトレード(勉強中)とネットビジネスに焦点を当てています。

トレードは勉強せず参入すると100%負けるので先人たちの知恵は必ず学びましょう。

相場は大衆の心理と大口投資家の心理で動いています。

詳しくはまた記事を書くつもりです。

それでは、次が最後のページです!

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